倉庫内でコンビニの仕分け
就職活動中、倉庫内の仕分けのアルバイトをしていたことがあります。
コンビニの店舗ごとに品物をピッキングしていくというのが、主な仕事なのですが、冬場だったこともあり、寒さに震えながらバイトをしていたことを覚えています。
台車のようなものに、店舗ごとの注文リストを見ながら、倉庫をまわります。
ペットボトルは6本ないし、24本入りの物がほとんどで、すごく重いので、落として破損させないように神経を遣いながら、早く作業する事が求められました。
何十人も同じように台車を引っ張って、仕分けをしてるので、自分が遅いと次の人は品物をとる事ができず、先輩アルバイトに怒られないように、急いで、休み無く動いていました。
しゃがんだり、台車を引っ張ったりと、結構、重労働なので、筋肉質になって、結構、引き締まりましたが、毎日、筋肉痛に悩まされていました。
住んでいたアパートが2階だったので、階段を上る度、腹筋が痛み、気がつけば結構、腹筋がついていました。
そんな副産物とともに、いつしかアルバイトは、ジム代わりに身体を鍛えるような場所になりつつありました。